STORY

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4月の新学期。有栖川 理人(ありすがわ りと)は友人の白崎 悠都(しらさき ゆうと)、傍士 玲知(ほうし れいと)と屋上で転寝をしていて―――
目が覚めたらそこは屋上ではなく色とりどりの花が咲いている自然の中。
「…なんだ、これ…ボクは屋上で寝ていた筈なのにここは…こんなところは学校に存在しない。つまりこれは夢だな。」
「ねえ、何を1人で話しているの?」
「夢から覚めたい。」
「それならあの白い兎を追いかけなよ。」
夢から覚めるためにチェシャ猫に言われたヒントを頼りに、白兎を追いかける理人。
はたして理人は夢の世界から覚めて現実の世界に帰ってこられるのか。
…さて、理人がいる夢の国は、私達が知っているあの世界でしょうか?

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